喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮させていただきます

今月12日に祖母が天寿を全ういたしました。

祖母が亡くなる前に実家に戻ることが出来、対面出来たことは、よかったです。
そうでなければ今の気持ちも、もっと違ったものになっていたと思います。

祖母には、小さい頃からおぶわれて、世話をしてもらっていました。
最後の対面に間に合い、今の気持ちを貰ったことを考えると、祖母は最後の最後まで私の面倒を見てくれたのだと思います。

手前勝手でございますが、お気遣いを頂く必要はありません。
自分の中で、ゆっくりと気持ちを納める場所を見つけたいと思います。
よろしくお願いいたします。

本来ならば、先ずはお手紙を差し上げてお伝えさせていただくのが礼儀かとは思いますが、ここでご報告をさせていただきます。
失礼をお許しください。
本年中はお世話になりました。ありがとうございます。
明年もよろしくお付き合いの程、お願いいたします。