とあるところ向けに色紙を描きました

描いた色紙

こんな色紙です


丁寧に線を選びながら描いていたら、描き上がった頃には手放すのが辛くなってしまっていました。
原稿と違い、手許に残らない絵は切ないです。

雑誌の読者プレゼント用に提供させていただいた色紙ですので、時期が来ましたら、また改めて、このサイトで詳しい告知をさせていただきます
11月28日追記11月26日発売のCOMIC X-EROS(ゼロス)様にて、色紙のプレゼントが行われております | cota

喜んでいただける方に貰っていただけると嬉しいです。
と言いますか、そういう方、ぜひ貰って下さいませ。
そんなわけで、ここまで足を運んで下さっている好事家の皆様、よろしくお願いいたします。

以下日記。

色紙という微妙なサイズ

描き上げた色紙を手放す前に、スキャンしたデータを手許に残そうと思ったのですが、色紙のサイズは私の持っているA4スキャナには乗りません(一般的な色紙の場合、B4サイズ程度の取り込み面が必要になります)。僅かに、はみ出すのです。

ならば万能でお馴染みのセブンイレブンの複合機をスキャナとして使えないのかと考え、複合機を提供している富士ゼロックスのサイトを見ると、よく使う「文書プリント」サービスと違い、「スキャン」サービスは対応メディアがUSBメモリのみに限定されているとのこと。何故に?
そして、私はUSBメモリを持っておりません。

ネットで注文をすると、手に入れるまで1日待つことになるので、最寄りのPCパーツショップでUSBメモリを購入しました。
今までの生活でUSBメモリを使う機会が無く、今後使う予定も無いので、お店でなるべくお安い物を探すと796円也。今やボトムでもUSB3.0対応の容量4GBというスペックなんですね。高い性能だということと、使い途に迷う微妙な容量に「帯に短し襷に長し」感が漂います。

その足で向かったセブンイレブンでUSBメモリを開封し、複合機に差し込むと、フォーマットの必要もなく、無事に認識。
念の為、2回スキャンと保存をした後、色紙はそこで封をして、郵便局から発送をしました。

スキャンはしたものの……

帰宅後スキャンした色紙の画像をチェックしてみたところ、画像補正が強制的に掛けられていました。個人的には、少しばかり残念な画質だという感想。
スキャンならば、補正を掛けていない生のデータをそのまま渡してくれるモードが欲しい気がします。
この「スキャン」サービスは、資料の保存ではなく、軽い記録のつもりで使う物だと感じました。

今回、私の用途とは合致しない結果となりましたが、セブンイレブンの「スキャン」サービスは、手軽にA3サイズまでのスキャンが出来る点で、とても魅力的なサービスだと思います。要は使い様ですね。

しばらく後に発送先の編集さんからお電話をいただき話している最中に、ふと思い付き、「お手間を掛けますけど、時間に余裕があるならスキャンしたデータをいただけませんか」とお願いをしました。
考えれば、編集部にならば立派なA3サイズのスキャナもあるでしょうし、そもそも掲載用に色紙のスキャンをするでしょうし、最初からお願いをすればよかったのでは……。

このままだと、わざわざ購入したUSBメモリが悲しいので、今後データを持ち運ぶ際には、今まで使っていたSDカードやメモリースティックの代わりにこのUSBメモリを使い、必要な買い物だったと自分に言い聞かせる事にします。

ツイッター用にアイコンを描いてみました

ツイッター用アイコン20121003
描いてみたら気付く事もあるだろうと、まずは描いてみました。
で、ツイッターにアップロードしてみたのですが、投稿に反映され、タイムライン上に小さく表示されると、潰れてしまって、何を描いた絵なのかよくわからない感じに……。

特に右上に描いた青い鳥は、タイムライン上では何かの手違いで付いた汚れの様に見えます _(:3」∠)_
金魚鉢の方は、運用時に潰れるのが分かっていて描いていたので、特にガッカリはないです。
と、いいますか、原寸表示でないと金魚鉢は確認出来ないですね(サムネイル絵をクリックすると、作業時のドットバイドットサイズが見られます)。

こういったザクザクと描く絵は楽しいです。
女の子を描く場合だと、喜んでもらえる形でザクザクと荒いタッチを残すのがなかなか難しいです。大体の場合、ツルツルに塗った肌の方が喜ばれます。

この画像は、ツイッター用のアイコンとしては他にも色々と欠点がありますので、またしばらくしたらリベンジしたいと思います。