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以前のバージョンのIE等で来られた方
 2012/09/16
引き続きここ数日も、必要な事をやっている時間以外は、概ねWordPressと格闘していました。
一つの表示を変える場合でも、複数のファイルに変更を加えなければいけなかったり、その場所を探す為に関数と引数が何を示しているのかの確認が必要だったりと、可塑性を維持させたままいじろうとすると、比例して時間と根気を代価として要求される作業になります。

ざっくりと見た目を変えるのなら、PHPでの記述を消して、簡単なHTMLに置き替えて行くのも手段の一つなのですが、負けた気がするので嫌だったりします。
また、子テーマのフォルダにfunctions.phpを置く場合は注意が必要だといった様な、WordPressの仕組みが持っているクセの把握にも、コツコツとトライ&エラーが必要です。
文の作り自体はとてもシンプルなので、量を覚える気さえあれば、理解する為のセンスを要求されない言語のはずです。
未だに私は、いっぱい頭の上に「?」を出して読んでいますが。

 2012/09/14
Wordpressのダッシュボードにあるクリック出来る場所は大体クリックしました。
投稿したり、固定ページを作ったり、メニューを作ったり……。
基本的な使い方は概ね把握した!
気がします。

次はstyle.cssファイルを弄って、子テーマ作りですよ。
まず子テーマの仕組みを理解しないといかんですね。

多分、親テーマのCSSファイルを丸ままコピーして、新規作成した子テーマのフォルダに放り込み、それを弄り倒す方法でやったら大事故にはならないでしょう(予想)。

早速デフォルトで入っていて使いやすく見やすいテーマ、Twenty Elevenのcssファイルを読み込んでみたら2694行もあるじゃないですかー、やだー。
でもすごい綺麗で簡潔な記述……。ドキドキうっとりします。これ書いた人、頭良いですね。
これからこれを読んで、人のロジックの理解ですか。

どの記述がどこに対応しているのかは、大体の目星を付けて書き換えてはリロード。うん、原始的。
変化を確かめては、日本語で注釈をペタリ、確かめては、日本語で注釈をペタリ、コードを汚して太らせるお仕事がお待ちです。
ざっと見た感じパラメータは400箇所くらいですかね。

……うーむ。ヘッダーとかフッターとか、見て直ぐに分かるものもありますが、表示のどこからどこまでを担当しているのかよく分からないものもゴロゴロと……。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ふっふっふっ。
人の書いたコードは読んでみるものですね。
ボックスの重なり秩序を指定するz-indexという便利なプロパティの存在を今知りました。
知らなかったので、表示されないダミーのボックスを置いたりして、パズルの様にここの上のレイアウトをしたんですよ、はい。大変でした。
恥ずかしいですねえ。
行き詰まったら必要なタグをググって調べて書いている為に起こる、体系的に知らないデメリットがここに。

 2012/09/13
さて、何から話したものかのう(ステレオタイプな長老風)。

結論から言うと、現在このサイトはスタードメインという会社でドメインを習得すると無料で使えるサーバ上にあります。

容量は3GB。PHPとMySQLが使用出来、WordPressのインストールも可能です。
このサイトの様な、小さな個人サイトの運営には十二分の環境です。これが無料というのはうれしいです。
正直、上手い話過ぎて、どこかに落とし穴があるのではないのかと、ちょっと不安を覚えるレベルです。はい。

WordPressが使用可能なレンタルサーバは、安いところでは、ここの系列であるminibird、有名どころのロリポッブが、月額263円、年額にすると3156円の料金で凌ぎを削っています。これに加えて月額500円のさくらインターネットも、今回移転先の候補に入れていました。

ところが、スタードメインでの.comドメインの管理費は、現在キャンペーンとやらで初年度で480円、2年目からは920円となっています。
つまり年間480円、2年目からは年間920円で、独自ドメインを使ってPHPやWordPressを使ったサイトを運営出来るということに……。
CGIや、一部のPHP関数が使用出来ない等の制限は設けられていますが、ここの様な原始的なサイトなら問題無さげです。

とてもありがた過ぎる話なので、もちろんありがたく使わせていただきます。
このまま健やかにNetowl(運営会社)さんが発展し、このサービスが長く続く事を、お祈りする次第です。
遠回しに自分の為に祈っているのですから、品がない事です、はい。

 2012/09/12
唐突ですが、サイトを引っ越してみました。

当世風に言えばてへぺろ的な展開です。すいません。
前日の段階では「引っ越しを検討」だったのですが、一夜にしてご覧の有様ですよ奥さん。
もっと手間ヒマが掛かる作業かと思っていたのですが、一夜にして独自ドメインの収得や、借りたサーバに今までのデータの移動。ついでに勉強用のWordPressの初期設定までもが、あれよあれよと終わってしまったのですよ。

FTPのソフトがサーバにまともに繋がってくれなくて、のたうち回っていた時代とは随分と違う展開です。
サーバ側の挙動が親切で、ヘルプも充実していて、素人でも何の問題もないです。すごい便利(遠い目)。

そんな訳で、今もちょこちょこと調整しています。続きは夜にでも書きます。

 2012/09/11
明け方、土砂降りがコンクリートの縁側をぱちぱちと叩く音で目を覚ましました。小さく雷鳴も混じっていました。
しばらくして降り止んだものの、雲が厚く垂れたままなので、ウォーキングは取りやめに。
道が混む前に時間外窓口のある郵便局へ。
あとは机に向かっていました。


現在進行中の、サイト弄りですが、プロバイダの契約にオプションで付いている、CGIもPHPも使えないスペースなので、引っ越しを検討しています(注:この時点ではODNのサーバにいました)。

真面目に引っ越しを検討する事になった切っ掛けは、このサイトをリニューアルした際、フレーム構造を棄ててしまった為、掲示板の見た目が完全に外部になってしまった事でした。
その為にここ数日、考えていました。

実は今までもFC2やninjatoolsの無料スペースに、サイトを表示するテストとして、トップページのダミーを置いてみたりはしていました。
しかし、機能を追加する度にモリモリと増えて行く広告バナーを眺める以外の特徴を見いだせなかったので、引っ越しを真面目に検討するには至りませんでした。

また、サイト全体の更新についてRSSを出せたり、投稿毎にタグを付けることの出来る環境は便利ですので、どこかのブログを借りる事も検討しましたが、貸し出されているブログは構造を自由に弄ることが難しいですし、予期せぬ広告も入ります。
あとデータを作る以上、気軽にバックアップを取れると安心します。……以前HDDを吹っ飛ばして、いくらか過去の原稿を失っている私が言っても説得力は無いですが。

行うならばこれが初めてのサイトの引っ越しになりますが、今後もサイトの引っ越しがあるかもしれない事を考えると、アドレスの変化が一度で済む、独自ドメインは取っておきたいものです。


そんな訳で、サイトの引っ越しをする際に求める条件をまとめてみますと、

・サイト構造は借りものでも、データは手許にバックアップ出来る
・サイトの構造は手の届く限り自由に弄りたい
・カウンターや掲示板の様なものの設置(CGIやPHP)を許可してくれる環境
・以上をなるべく低コストで簡単に

そして、どうせ引っ越すのなら、こういったものも欲しいというものをまとめると、

・全体のRSSを簡単に書き出せるサイトの仕組み
・独自ドメインの収得

ついでに、多様なブラウザへの互換性を持ったページのデザインを作るのに、素人技術の全文タグ手打ちの限界を感じてきました。
サイトのデザインをすること自体は、ワクワクして大変好きなのですが、現在のサイトを今後、ある程度動的な、モダンな構造にして行くには、HTMLやCSSに加え、javascriptやPHPの勉強が必要です。どれもこれもを習得するには、他のやりたい事を脇に置いて、厖大な時間をそこで消費する覚悟が要ります。

数日間検討した結果、この素人ならではな野放図な要求を満たすには、PHPが使えて、いざとなればWordPressも使えるレンタルサーバを借りるのがベストなのではないか、そういう結論に至った訳です。

長くなってきたので、一旦ここまで。
次は、ドメインの収得とレンタルサーバ選びについて書きます。

 2012/09/08
ラヴクラフトの生家がスタバになっていたそうで。「本国では有名でない『フランダースの犬』」を彷彿させます。
逆に日本国内では全くウケなかったものの、海外で大人気なんてものも探せばあるのかもしれません。

話は変わり、以前NHKで密着取材をやっていた、アマゾン奥地に住むヤノマミ族。
番組は、厳しい現実から心を助ける時に作る物語の構造が、人間どこにいても変わらないんだなという部分と、生活環境によって作られる部分(育てないと母が決めた嬰児は出産後すぐにバナナの皮に包み、木に吊るし、蟻に食べさせる。その蟻は男が死後に生まれ変わった姿だ云々)を把握出来る良作でした。
彼らの持つ、忘れようにも忘れられない、ストレートな物語の構造に衝撃を受けたのを憶えています。
もっと「正しい」や「悪」に逃げた物語はよくありますが、ど直球です。淡々と彼らの捉えた因果を詳らかにしています。

そのヤノマミ族が虐殺されているとかいないとか。加害者とされているのが金採掘業者というのも、分かり易く、それだけに強い動機なのだろうと理解出来ます。欲の中でも最強ランクの金が相手だと、延々と防御し続けるか逃げるしかないですが、まあ逃げないんだろうなとも思います。
金が無くならない限りずっと続くのは厄介ですね。

 2012/09/07
絵をスラスラ描けずに、ああでもないこうでもないとなっている時は、絵のどこかがオカシイとは分かるけど、どこがオカシイのか分かっていない時です。
よくある「絵の中の間違えを探せ」みたいなもので、パッと気付く時は気付くものの、理解出来ない時には全く見付られないものです。
こういった時に腰を据えて悩むと勉強になりますが、時間が無い時には新しい紙を用意して、一から描き直します。
意外に思われるかもしれませんが、いくら時間を掛けてもピンと来ない煮詰まった絵は、全くの白紙から描き直した方が早く完成まで持って行けるのです(当然、一から描き直す分の時間は丸々掛かりますが、それでも早いのです)。
解けないパズルを初手に戻ってやり直すのに似ています。

逆に、スラスラと描けている絵は、上手く描けている場合ばかりではなく、悩むような難しいところの無い、つまりは工夫の無い退屈な絵だったり、修正すべきおかしなところを大量にスルーしてしまっている、注意力の欠如した状態で作業をしているだけだったりもします。
消しゴムの出番が無いからと言って、別に「調子が良い」というポジティブな状態ではない場合もあるのです。

また、漫画の絵は、情報を大きく偏らせて描いている絵なので、絵のオカシイと感じる箇所は、その時々によって変わります。
昨日まではこれでオッケーだと思っていた絵がまるでダメに見え、そこまで費やした時間がご破算になったりもします。


……等と、透過台に乗った絵を横目に見つつ、つらつら書いてみました。

 2012/09/05
ガリガリ君のコーンポタージュ味は、想像外の甘さでビックリしました。面白い経験をさせてもらいました。
また、三度目の正直とやらで、水道料金を納める事にも成功しました。
人様にお見せする日記に書くと、流石に忘れ難くなる様です。

 2012/09/04
コンビニに水道料金を納めに出掛け、500ml紙パックの無炭酸コーラ風味乳酸菌飲料という毎年の様に見掛けるキメラを今年も見付け、にこやかに購入。
帰宅後、水道料金を払っていない事に気付く。

しばらく後、コンビニに水道料金を納めに再度出掛ける。
5把、450gで198円の干し蕎麦が売っている。コンビニで売っている事を考えると、やたら安い。当然、表示は「小麦粉」「そば粉」の順。半分以上は小麦粉。%表示は無いので、蕎麦粉の含有は3割よりは上。ここまではよくある安い干し蕎麦。
しかし、今まで見た事の無い妙な黒さと質感。どんな粉を使っているのか興味をそそられる。値段相応の事なので、全く悪い事だとは思わない。気になるのは、いったいどんな味がするのかということ……。
興味を引かれたので試しに購入。今日の献立は決めているので、明日の朝か昼に食べよう。
帰宅後、水道料金を払っていない事に気付く。

5日朝のウォーキング時に、ガリガリ君のコーンポタージュ味を買いにコンビニに立ち寄る予定ですので、その時こそ水道料金を納めたいと、思っております。はい。
ガリガリ君は、想像外の味だと嬉しいです。

 2012/09/03_2
煮て食べようと買って来たカボチャが硬いの硬くないの。意地になって切り分けていたところ、包丁を握っていた右手人差し指付け根に水ぶくれが。
カボチャと奮闘する流しから窓一枚隔てた外では、最近この建物に住み着いた全身真っ黒な仔猫が、元から居た黒白の大人猫と喧嘩。
黒白(大人)が即負け。弱っ。
人懐っこい白茶がいつの間にか居なくなったと思ったら入れ替わりに住み着いた白黒さん、弱かった。
いつも人通りの少ない2階の廊下にいるのはその為なのかー。生き辛いやね。

 2012/09/03_1
現在、このレベルのページの表示が崩れることで泣き言を垂れている低スキルっぷりですが、ここから先にも色々な問題があります。
将来RSSフィードを吐き出すことを考えるのならば、トップページと日記ページが分かれている現状はよろしくないかもしれません。何とか工夫して纏めるべきかも。
とは言え、現在のページレイアウトでいっぱいいっぱいなのに、ここから複雑化するのは難しそうです。
また個人的に、ブログの様に1ページに全てを纏めてごちゃごちゃした画面は、あまり好きではありません。

ちなみにこのサイトは、ページの横幅を変えても表示が崩れない事を軸に、作りを考えてみました。
利用されているウェブブラウザの横幅を伸び縮みさせてみると、田中が何をしたかったのか、なんとなく分かっていただけると思います。
具体的なサイズとしては、横幅600pxから1000pxくらいのウインドウで見ていただく事を想定しています。

 2012/09/02
さて、リニューアルしたサイトをアップしてみました。
不具合報告を絶賛受付中です。
よろしくお願いします。

しなければいけないことが山積していますので、とりあえずサイトの見た目を弄るのは一段落とします。
日記のログをどうナビゲーションするのか準備しなければいけなかったり、現状、不備は色々とありますが、不具合潰しに終始するタグ弄りには正直疲れました(遠い目)。
数日はCSSファイルを見たくないです。
何とかしてブラウザの挙動を統一できないものでしょうか……。

うーん、 これほど七転八倒するのならば、ウェブページレイアウトの素人らしく、グラフィカルにサイトを構築するツールを導入し、 ボタン類から何から画像にしてしまい、スライスして配置した方がいいのかもしれません。

出来る限りスタイルシートでの記述で描画したいのですけど。勉強が足りていないので高望みになってしまっています。
今後、どっちに舵を切るかですね。

 2012/09/01
サイトの更新頻度を上げる(心づもりの)ついでに、サイトのリニューアル作業を始めました。

今までこのサイトはPCでの閲覧を主に考え、構成を左右にフレーム分けした2ペインとし、左をナビゲーションに充て、右にナビゲーションで選択された内容を表示してきました。
私もまだ使用している、いわゆる「普通の携帯電話」については、ブラウザ毎の性能と画面のサイズがあまりにマチマチであるため、対応作業は最初から諦めていました。


さて、時代は巡り、スマートフォンが登場。搭載ブラウザが「WebKit」をエンジンとしたものとなり、レガシーなものも含めて玉石混淆となったPCブラウザと比較しても、対応し易い状況となりました。
これなら対応するのは難しくないのではと考え、今回、少し意識してみることにしました。

その「(スマートフォンを)意識してみる」部分ですが、残念なことに、私はスマートフォンを持っておりません。
そんな私が勝手に把握している特徴は3つ。
・PCに比べて「画面は小さいが解像度が高い(ドットが細かい)」こと、
・タッチパネルの為「クリックする時に指で画面が隠れる」こと、
・画面が縦に長い為「縦のフレーム分けと相性が悪い」または「対応しなくなっている(後述)」ことです。

まず、多少ボタンを大きくして、「解像度が高い(ドットが細かい)」問題にある程度対応。現行iPhone等の細かさはとりあえずスルー。これでも細かい場合は、お手数ですが拡大してください。
次に、メニューを今までの様な縦ではなく、横に並べることで「クリックする時に指で画面が隠れる」ことに配慮しました。


最大の問題は、これまで使ってきた「縦に分けたフレーム構造」です。
フレームの廃棄は、いままでのサイトの骨組みを棄て、ページレイアウトを大幅に構築し直すことを意味しています。「mi」エディター(良く出来ていて大変便利)で、またタグをぺちぺちと手打ちする結構な作業です。恐怖「ここを弄るとあそこの表示が崩れる」を繰り返す、賽の河原ルーチンの幕開けです。

これは大変厄介です。
ですが、HTML5では遂にフレームへの対応が打ち切られてしまい、フレーム分けされたページに将来性はありません。
Webkitを使ったモバイルプラットフォームのブラウザにも、フレームに対応していない(それなりに表示するが挙動が変な)ものがあり、私の周囲でも既に複数の確認をしています。
リニューアルをするのであれば、フレーム構造の破棄は最優先であるべきでしょう。

そういった訳で、現在あなたがご覧になっているこのページが作られた訳です。

しかし、フレームと同じくHTML5で廃止になった「center」タグがまだ含まれる等、まだまだ工事の途中ですので、ちゃんと表示がされない等の不具合がありましたら、「惨状のスクリーンショット」と「ブラウザのバージョン」、「使用OS、もしくは使用ハード」をお送りいただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。




* 以下泣き言(長文) *

今のところ、Firefox,safari,Opera,……果てはPSvitaまで、大体の現行ブラウザをカバーしていると思います。
しかし、IEだけは環境が手許に無いので、私は手許で検証を出来ません。そんな訳で、windowsを使っているまえださんに手伝ってもらってIE6の表示の検証をしていました。
また、IE6以外のバージョンのIEは全くチェックしていないので、その辺りでトラブルが予想されます。

と言いますか、IE6で(もしくはIE7以降のIEでも)おかしくなるのは直っていません。
一つには、私がCSSで作ったボタンを、一部、IEでは許容されない変な文法で使っているからです。
もう一つは、最近のCSS文がIE6では動かないからです。
また、実害は無いですが、少なくともIE8まではCSSで指定したボックスの角丸表示が行われていないと思います。

もう何日も、ただIE6で思った通りの挙動にする為の作業に時間が消えています。結果は芳しくありません。
基本、他のブラウザではどれも表示出来るがIEでは表示出来ないというパターンばかりに当たります。
投げ出そうかとも考えましたが、IEのシェアは圧倒的ですので対応は絶対です。IE6のバージョン単体であっても、国内のシェアは4.7%にも及ぶそうです。国内のMacユーザーが10%そこそこだという数字と比較しても、厖大なユーザー数です。

しかし、いい加減疲れたので、泥縄、付け焼き刃ではありますが、しばらくIE6用のサイトを併設します。
テキストエディタでHTML,CSSタグの手打ち、且つFTPクライアントで手動アップロードという、Web黎明期と全く変わらない原始的なサイト運用ですので、この併設はトラブルの発生確実です。
なるべく早く、解決策を用意したいと思います。

今回の経験を通じて、ウェブページを構築するプロのデザイナーさんかどうかは、旧いブラウザへの対応力なのだろうなあとしみじみ思った次第です。

 


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